当院は地域の患者さんとご家族のために、入院機能の充実を心がけており、特に高齢者医療については長年取り組んできたノウハウによって地域の期待にお応えすべく、地域包括ケア病棟28床、医療療養病棟156床(在宅復帰機能強化加算96床)を備えています。
入院病棟のようす

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟は、主に救急患者さんや積極的な治療が必要な患者さんを対象とした病床です。急性期の治療を終えた患者さんが主に自宅等へ退院するためのリハビリを行う病床です。一人でも多くの患者さんの回復を願って、スタッフ一同心を込めてお手伝いさせて頂きます。
地域包括ケア
  1. 患者の受け入れ
    『急性期の病院で、手術や処置などの治療を終えて症状の経過観察が必要』
    『自宅・その他施設に退院するには、もう少しリハビリを受けたい』
    『状態がよくなり、入院加療が必要』
    な方または上記の紹介頂いた患者さんを積極的に受け入れています。
  2. 地域包括ケア病棟での治療内容
    入院の原因となった疾患に対する内服や注射や処置等の治療、自宅や施設等の住み慣れた家庭や地域へ退院できるよう積極的なリハビリも行っています。 入院期間が最大60日までとなっております。できるかぎり期間内で在宅(自宅、居住系施設(グループホーム等)、在宅復帰強化型老健、機能強化型療養病棟)や、患者様、ご家族の希望に添える所へ退院できるよう当院相談員が退院支援を行っていきます。

医療療養病棟

主に長期にわたる慢性期疾患を抱えた方がリハビリを中心とした入院治療を行う病床です。病室は主に4人部屋ですが、十分な広さを確保しています。すべての患者さんがゆったりとした入院生活を送れるように、一人ひとりの症状に合わせた入念なケアを行っています。
医療療養

終末期医療

当院では、治療の成果の見込めないがんや難病などの患者さんを対象とした終末期医療にも力を入れています。患者さんの人格はもちろん、ご家族の意思も尊重し、残された人生の生活の質(QOL)を高めることを目標に、手厚いフォローを実践しています。
終末期医療
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