mark 内視鏡検査 (※要予約 月・水・金・土)

検査としては上部消化管内視鏡(経鼻・経口)上腹部の症状のある方、胃がん・大腸がん検診が行えます。当院では検査時に吐き気が起こりにくく苦痛も少ない鼻からの胃カメラも好評です。さらに下腹部消化管内視鏡では以下のような治療も実施しています。
胃潰瘍などの消化管出血に対する止血術/早期胃がんなどの粘膜切除/胃・大腸ポリープ切除術/経皮内視鏡的胃瘻造設術/吐血・下血の緊急時の対応もしております。
内視鏡検査

mark 人工呼吸器

機種名 /
サーボS(マッケクリティカルケアAB社製造)

サーボSは12型カラー液晶を搭載しており、タッチパネルで点検や操作が可能となっております。
呼気回路は1つのユニットになっており、洗浄や滅菌、交換がとても簡単になっています。
当院では常時7~8台の人工呼吸器が稼働しており患者さんの救命・延命にも役立てております。
サーボS(11台)、サーボAir(3台)、V60(1台)を有し、慢性期のみならず、急性期の呼吸不全にも対応できます。
常時10台前後の人工呼吸器が稼動しており、患者さんの救命、延命にも役立てております。
人工呼吸器

mark 腹部・心臓・頸部超音波(エコー)検査

機種名 /
TOSHIBA APLIO SSA-700
TOSHIBA Xario XG-680A

医師・検査技師が中心となり各科主治医と連携を図り、より的確で迅速な超音波診断をめざしています。緊急スクリーニングの検査は即日に施行しており近隣の先生方から紹介して頂いた患者さんの検査も迅速な対応が可能です。設備では、高性能の超音波機器を整備し、画像の保存はHDD・メディア等により高画質のデジタル画像を保存しています。
エコー検査

mark CT検査

機種名 /
16列CT Aquilion Ligthtining

めまい、手足のしびれ、首の痛み、肩凝りなどの症状がある方の原因と検査を行うとともに、脳卒中、特に脳梗塞の診断と予防等に力を入れております。
胸部、腹部CTも3D画像ででき診察の補助となっております。
CT検査

mark 胃透視(バリウム)検査

機種名 /
TOSHIBA Winscope 2000 v1 フルデジタルX線 TVシステム

最新のDRシステム等により効率的な画像処理を行い、高いレベルでの画像を即座に提供いたします。
当院では年間約600件の胃バリウム検査を行っており、内視鏡検査や超音波検査を併用する目的検査などにも対応しています。
胃透視

mark 高気圧酸素療法

高気圧酸素療法には意識障害(低酸素脳症)、循環障害(脳梗塞、心筋梗塞)、難治性潰瘍(褥瘡)、ショック(腸閉塞)、外傷(火傷)悪性腫瘍などに効果が期待できます。
タンク内を2気圧(水深10mと同じ)まで高め、通常より多くの酸素を体内に取り込むことで全身の細胞が活性化され治療の効果を促進します。
高気圧酸素療法

mark 運動負荷心電図検査

心電図や血圧測定の機器を体につけながら自転車をこぎ、運動負荷をかける検査です。これにより狭心症や不整脈などの早期発見が出来ます。
心電図

mark 肺気量文画測定・努力性肺活量測定

機種名 /
肺気量分画測定(SVC) slow vital capacity

最大限に息を吸ったりはいたりできる量を測定し、肺の大きさについて調べる検査です。

機種名 /
努力性肺活量測定(FVC) forced vital capacity

一杯まで吸った息を一気にどれだけ強く最後まではききることができるかを測定します。
肺気量

mark 除細動器

機種名 /
PHILIPS HeartStart XL

除細動器は、突然死の原因の一つである、心室性不整脈の治療を行う器械です。 ハートスタートXLは、軽量で病院内外を問わず、除細動治療を必要とするどんな場所にでも携帯可能です。マニュアルモードとAEDモードを備えているフレキシブルな除細動器です。
除細動器

mark 救急車

24時間365日救急患者を対応致します。当院では年間搬入台数300台を目標に救急外来も力を入れております。患者さんの病状に応じて適切な医療機関への搬送も自院の救急車も配備しておりますので医師または看護師が同乗し、迅速に行います。
院長