医療法人 美﨑会 国分中央病院

maruyama

医療従事者のバックアップを
 ─ 丸山博志(総務人事課課長代理)

 看護のやりがいや現在の取り組みについて、総務人事課の丸山博志課長代理にお話を聞きました。

── 現在の職種内容を教えてください。

総務人事課で事務職をしています。

── 現在の職種を選んだ理由を教えてください。

これまでも事務職一筋で仕事をして来たので、その経験と知識を活かすためです。

── 当院を選んだ理由を教えてください。

当院は、昭和52年の開設から今年で44年を迎える歴史ある病院です。
これまで、たくさんの職員の努力また、地域の皆様のご支持があってこその“こんにち”があると思っています。
自分もその一員に加わり、これまで以上に地域の皆様のお役に立ち、今後ますますの当院の発展に貢献したかったのが選んだ理由です。

── 現職のやりがいを教えてください。

総務人事課では、様々な業務が発生します。
短期間で終了するものもありますが、長期間を要する業務も多々ありまして、なかなか計画通りにいかないことも正直あります。
しかし、そのような道のりが長い業務ほど完了したときは、苦労した反面とても満足しますので、やりがいを感じています。

── 現在の取り組みについて教えてください。

医療従事者が、本業に集中できるようにバックアップを行うことを第一に考え日々業務に取り組んでいます。
また総務人事課の部屋は、病院の関連施設である「メディカーサ国分中央」というサービス付き高齢者向け住宅の建物の中にあります。
なので、入居されている方たちともよく廊下ですれ違います。その時に、貴重なご意見をうかがうこともあり、可能なかぎりご期待にそえるように努力しています。

── 今後の目標についてお聞かせください。

現在当院は、電子カルテ導入をはじめとして、業務のIT化を進めております。当院にとっては大きな転換期と言えます。
IT化が実現することにより、利便性および生産性が大幅に向上することになり、その結果として一人でも多くの患者様への医療サービスの向上に繋がるようにしていきたいと考えています。