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医療法人 美﨑会 国分中央病院

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すべての医療機器をスムーズに
 ─ 上田義法(診療技術部 臨床工学科)

臨床工学技士のやりがいや現在の取り組みについて、上田さんにお話を聞きました。

── 現在どのような職種に就かれていますか。

臨床工学技士です。
一般的に看護師、薬剤師ほどは、知られていない職種であり、仕事のイメージができる方は
少ないと思います。
主な業務は、血液透析、人工呼吸器等の医療機器の操作・管理です。

── 現在の職種を選んだ理由を教えてください。

高校の時、学校案内にて臨床工学技士という聞いた事のない職業が目に留まりました。
医療従事者の職種で、臨床工学技士を調べていくうちに興味を持ち、進学を決めました。

── 当院を選んだ理由を教えてください。

当時、霧島市で就職先を探していて、病院ホームページを見て、人工透析や人工呼吸器等の様々な医療機器管理があり、やりがいがあると思い希望しました。

── 現職のやりがいは何ですか。

現在、当院では約300台の医療機器があり、全台の保守・管理を実施して、すぐに使用できる様にしていなければなりません。
日々の業務は、大変忙しいですが、機器がスムーズに患者様のもとで使用できた時、達成感があり、やりがいを感じます。

── 今後の目標についてお聞かせください。

今後とも患者様や地域の皆さんに信頼していただける治療を目指し、努力を積み重ねていきたいと思いますので宜しくお願い致します。