理念

霧島市民から信頼され、必要とされる看護者を目指し
安心して療養できる看護・介護をいたします。

基本方針

  1. 笑顔と真心で寄り添います。
  2. 多職種連携し、ケアの質を高めます。
  3. 自己研鑚及び後輩育成に努めます。

美﨑会グループに特定看護師が誕生しました!

*鹿児島県内で取得者15名(うち美﨑会グループ5名取得)
特定看護師

「特定行為に関する看護師の研修制度」が始まりました。超高齢化社会に向けチーム医療のキーパーソンとなる看護師育成を目的とした制度です。

研修後は高度かつ、専門的な知識と技術を身に着けた看護師が病状の範囲内で、手順書に従い診療の補助を行うことができます。それにより医師の負担が軽減され、より多くの患者と接する時間が増えることを期待されています。また、看護師のスキルアップにも繋がり、患者さんの看護に新たな視点が広がると考えます。まだ、全国での認知度は低くこれから活躍の場が広がってくる制度だと言えます。

それぞれの行為は、実践的な理解力、 思考力、判断力、高度かつ専門的な 知識、技能が必要です。

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特定看護師の活動状況

当院は急性期で状態が安定し、自宅または施設などへ退院を目標としている療養病棟が156床、急性期で治療を行い退院をめざす地域包括ケア病棟が28床、合計184床を有している慢性期病院です。その中でも人工呼吸器などの医療依存度の高い患者さんへ5名の特定看護師が担当制で係わっています。

呼吸器設定・変更

当院は人工呼吸器15台を所持し、約70%の稼働率です。 従来、医師が対応していた人工呼吸器設定を特定看護師も、病状の範囲内で手順書をもとに設定・変更を行っています。
看護部活動

気管カニューレ交換

当院は長期間、気管カニューレを使用している方が入院全体の約22%です。これまでは医師が気管カニューレの交換を行っていましたが、現在は特定看護師も、病状の範囲内で手順書をもとに行っています。
看護部活動

「その人らしく生きる」を念頭に・・・・・

認知症ケアチームと身体抑制廃止委員会を中心に看護部・リハビリ・栄養課などと多職種が協力しあい、安全・安楽な入院生活を送ることができるように取り組んでいます。

当院における認知症ケアチームの取り組み

患者さんの意思を尊重し、そばに寄りそうことを大切にしています。

認知症ケア

手の抑制をせず飾り物に触れることで、人工呼吸器の自己抜去を防ぐことにつなげています。

認知症ケア

落ち着きのない患者さんに対して、
職員と共に余暇活動を行い気分転換を図っています。

認知症ケア
H21年 医療安全管理者養成研修Ⅰ~Ⅴ
H22年 認定看護管理制度ファーストレベル教育
H22年 医療安全管理者養成研修Ⅰ~Ⅴ
H23年 認定看護管理制度セカンドレベル教育
H23年 認定看護管理制度ファーストレベル教育
H23年 医療安全管理者養成研修
H24年 医療安全管理者養成研修
H25年 人間ドック健診情報管理指導士研修
H25年 慢性期ICU看護レベルアップ研修
H26年 医療安全管理者養成課程講習会
H26年 医療安全管理研修
H26年 鹿児島セーフティーマネージメント研修会学術集会
H26年 重症度、医療・看護必要度評価者、院内指導者研修
H26年 病院職員の為の認知症研修会
H26年 地域包括ケア病棟看護実践講座
H26年 医療安全管理者養成課程講習会
H26年 認定看護管理教育課程ファーストレベル
H26年 看護部門長研修
H26年 医療安全管理者継続講習会
H27年 新人看護職員卒後研修実地指導者研修
H27年 認定看護管理教育課程ファーストレベル
H27年 認定看護管理者教育課程セカンドレベル
H28年 特定行為看護師研修修了(第1期生 H28年10月)
H28年 新人看護職員卒後研修実地指導者研修
H28年 日本慢性期医療協会認知症ケア加算2該当研修
H28年 日本慢性期医療協会排泄自立指導料該当研修
H28年 認知症対応力向上研修
H28年 重症度、医療・看護必要度評価者、院内指導者研修
H28年 鹿児島県慢性期医療協会認知症ケア講座
H29年 特定行為看護師研修修了(第2期生 H29年4月)
H29年 第3回地域包括ケア病棟研究大会
H29年 特定健診・特定保健指導推進研修
H29年 特定行為看護師研修修了(第3期生 H29年10月)